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大沼ショージ「もののつづき」

3,300円

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活版印刷の裏舞台で働いていた道具たちは 使い手を失い、静かに沈黙し かつての形や記憶が溶けかかる中でも そのものたちに宿る記憶が 鈍く黒い塊で強く存在する。 ----- 写 真 大沼ショージ 装 丁 サイトヲヒデユキ 翻 訳 ロバート・ダックワース 発 行 凹凸舎 サイズ B5変形 40頁・ドイツ装製本・糸縢り 表紙合紙・帯活版印刷 ----- ◯大沼ショージ◯ 1970年、神奈川県生まれ。鎌倉考古学研究所の発掘団員として働いているときに、出土品の撮影などにも関わり、写真館で遺影写真を現像しながら暗室作業を学ぶ。のちにフリーランスカメラマンになる。雑誌・書籍や広告を中心に活躍。活版印刷局凹凸舎主宰。2010年にフォトグラファー萬田康文氏と写真事務所「カワウソ」を隅田川沿いに構える。2013年より、近江八幡に本社がある「たねや」のPR紙La Collinaに参加。近著では、カワウソ著の「酒肴ごよみ365日」(誠文堂新光社)がある。 (https://www.organic-base.com/topic/kawauso) 《《《⬇︎お読みください》》》 *8000円以上のお買い上げの方には  送料無料でお送りしております。  その際、お買い上げの本の冊数などで  ゆうパック、レターパックプラス、  レターパックライト、クリックポストで  発送しております。 *ゆうパック、レターパックプラスは、  対面受け取りになっております。  郵便局で申し込んでいない場合、  置き配には対応しておらず、  不在通知のみで持ち帰ってしまいます。  (置き配でしか受取れない方はお知らせ下さい)  保存期間を過ぎて戻ってきた時の再送は  着払いの発送になりますのでご了承ください。 *土日祭日を除く5日前後の発送を心がけていますが、  展示開催中などで発送が遅れる事がございます。  申し訳ございませんが、ご了承下さい。 *ラッピングは対応しておりません。 *メルカリなど、転売目的の購入はおやめください。

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